【ワンピース・ネタバレ】光月日和が可愛い!!登場回まとめ

©尾田栄一郎/集英社

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ンピース・ネタバレ】光月日和が可愛い!!登場回まとめ

ワノ国編も盛り上がってまいりました。

可愛くて好きすぎるので、まだまだ謎の多い、光月日和の登場回をまとめてみました。

(2019.8.5現在、951話まで)

ネタバレしていますのでご注意ください。

登場・937話「おいはぎ橋の牛鬼丸」

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ゾロが鈴後・おいはぎ橋にて戦闘中、突然、悲鳴が聞こえてきます。

現れたのは顔を隠していても分かるド美女!
おトコちゃんを抱えて「人斬り鎌ぞう」から逃げています。

腕を怪我している様子。

将軍のことを「オロチ」と呼び捨てにしたり、おトコを連れているところあたり、あの美人を彷彿とさせますが……。

ゾロにお酒とご飯で助けてもらうことに。

38話「女の秘密」

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人斬り鎌ぞうを倒したゾロでしたが、怪我により気絶(お腹が空いて?)

目を覚ますとそこにはやっぱりド美女が!

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ゾロとの会話の中で、「ワノ国の将軍の怒りにふれてしまい、もう都には戻れない」ということを言っています。

ますます怪しい。

ただし、「彼女」は亡くなったはずなのです。

ゾロについて、

「悪い人には見え……見えません」

「つまるな」

と突っ込まれつつも、ゾロに生き分かれた兄を捜していることを打ち明けます。

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「兄が光月モモの助であり、自分は妹の日和である」

と名乗るのでした。

うーん、アップも美しい!

39話「老いたる豹は路を忘れず」

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モモの助の妹であることに驚くゾロに、「わあ!やっぱり!!」と無邪気な様子の日和。

協力者かと思われるゾロに、色々と尋ねる姿は美人ですが可愛らしい表情です。

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おトコが事情を聞いてもいいのか、とゾロが尋ねると「おトコは素顔を知っている親友であり、この子の明るさに日々救われている」とトコを抱きしめます。

歳も親子ほど離れていそうですが、姉と妹のような関係ということでしょうか。

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それから、日和は過去のことを語りはじめます。

光月の血が途絶えないようにと、日和は未来へ飛ぶことができなかったそうです。

モモの助は20年前から来たので、日和は26歳。

うーん、蛇姫様といい、艶ベタキャラは美しいです。

それから、河童の河松に育ててもらって元気になったようですが、はぐれてしまったとのこと。

しかし、13歳から今まではどこでどうしていたんでしょう。

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河松にも会いたい、と言う日和ですが、26歳にしてはあどけないというか、とても無邪気な様子です。

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イヌアラシとネコマムシが生きていると知った時にはこの表情。

トコも大笑いしています。

何だか歳のわりには幼いという感じです。

そこがギャップというか、可愛らしいですが。

眠ろうとするゾロの横で、日和は8歳の兄やみんなのことを思いながら、トコに嬉しそうに話しています。

ゾロはじゃっかん迷惑そうです(笑)

その様子は本当に26歳には思えないほど、乙女というか少女です。

この回は日和アップ多めですし、無邪気で可愛いですし、日和好きさんはチェックですね。

41話「えびす町の人気者」

巷では丑三つ小僧が捕まった、と騒ぎになったり、色々起こっています。

が、眠っていたゾロの元へお化けの格好のままブルックがやってきます。

ゾロが目を覚ますと、ゾロに寄り添ってすやすやと眠る日和(とトコ)の姿が。

美人の添い寝に「羨ましい」というブルックですが、ゾロは「ただ寝てただけだろ」と一蹴しています。

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さらに、「私の添い寝は皆さん鼻の下を伸ばされます!!嬉しかったですか?」と自信満々な様子の日和。

イヤな顔で「清々しいなてめぇ」と返すゾロが面白いです。

さて日和に対して「花魁のように美しい」とブルックが言ったり、「添い寝」と言ったり、限りなく「日和=小紫」を示唆していると思えますが、どうなのでしょう。

ミスリードなのか、それとも裏はないのか。

捕まった丑三つ小僧の正体が「えびす町のトノヤス」であると話していると、トコが自分の父親である、と駆けだしていってしまいます。

命を狙われているトコを追って、日和も急いで行ってしまいます。

が、ゾロもお人好しというか、日和一人では守れなかっただろ、とさらに追いかけて行くことに。

その時、花の都では花魁・小紫の花魁道中が執り行われていますが……。

火葬される、ということは遺体はあるようですね。

42話「”白舞大名”霜月康イエ」

トノヤス(大名康イエ)の壮絶な死に、何故か笑い声が響きわたります。

大笑いする人々に怒るゾロを、涙ながらに止める日和。

この回はアニメになったらとてもスゴそうです!

43話「SMILE」

ゾロにえびす町がどうやって出来上がったのかを伝える日和。

涙のシーンが多いです。

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そんな中、トコが康イエの元へ行ってしまい、必死に止める日和。

トコはオロチに見つかってしまい、さらに逆鱗にふれて殺されそうになってしまいます。

日和が叫ぶもその声は届かずか……と思ったところで、ゾロとサンジに助けられるおトコちゃんでした。

44話「相棒」

こちらの話は数コマのみです。

狂四郎親分が登場する際の、日和のコマが意味深。

45話「おリン」

こちらも数コマのみ。

ウソップに連れて行かれたおトコを心配するシーン。

そして、ゾロと一緒にいるところを見られたため、狙われてしまった日和。

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美女の声に過敏に反応するサンジですが、いいところをゾロにとられてしまいました。

それにしても、姫だっことかじゃないのが面白いです。

50話「兵どもが夢」

しばらく登場しませんでしたが、ワノ国編の話はだいぶ動いています。

都のはずれの森の奥で、忍者軍団と戦っている様子のゾロ。

その後ろにあった朽ちたお堂?に隠れていたのは日和でした。

そのまま一緒に逃げていたんですね。

モモのためにもゾロは日和を守ってくれているようです。

トコが心配だと言う日和ですが、仲間に任せているから身の方は大丈夫だとゾロが言います。

「身の方は」というのが悲しいですね。

心の方は大丈夫なのでしょうか。

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ゾロはおいはぎ橋に行きたがっており、日和が案内してくれるようです。

トノヤスの仇は必ずうつというゾロに、涙を浮かべて

「オロチは私の手で殺したいくらいです」

と言う日和。

父の仇でもあり、親友の父の仇でもある。

色々な物をオロチに奪われているんですね。

今後、もっと出番が増えそうですがどうなるのでしょうか。

さらに、「日和は小紫?」問題や、そもそも本当に彼女は光月日和で間違いないのか、というところも諸々ありますので、今後も日和に注目していきたいと思います!

艶ベタキャラが美しくて好きです!

ところで、カラーの日和の髪はエメラルドっぽい色ですが……やっぱり小紫と似たような色ですね。
しかし、小紫も日和も黒かと思っていたので意外でした。


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